雲日和

オオイヌノフグリ


オオイヌノフグリ

[word]オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ 桜にはまだ早くて、梅ももうチョッと。
杏や桃ももう少しで、気温だけが本格的な陽気でした。
山の木々はまだ黒くて、街の街路樹が少しだけ緑になりかけてきたころ、オオイヌノフグリだけは土手で青く咲いてます。
緑色の葉をびっしりと敷き詰めて、青くて小さな花が広がる土手は、遠くから見ると何故か白くて、とても不思議な感じがします。
オオイヌノフグリの花が一つだけ。
それはとても小さくて細かな花なのに、たくさんのオオイヌノフグリが咲く中の、たくさんの中の一つを見たとき、それぞれに大きさがあって、大きく見えたり、小さく見えたり。
同じ種類でしょ?
小さいものでもたくさん集って、一度に咲き乱れているとき、その中でも目に留まるいくつかの花があることに気が付きました。
きっとシャッターを切るときは、たくさんの中から目に留まった、その一つにだけピントを合わすのだと思います。 。






頂いたコメント

こんにちは! 偶然。ほやほやの。このページに来れました。ああ、いつか見たオオイヌノフグリに、こんなにも突然また会えるなんて!!
shimaさんは、描くよりも話すよりも、きっと写真でのほうがずっと、いろんなことを伝えられるひとなんでしょうね・・。

お名前: hare

その通りです。

お名前: しましま

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